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家庭教師のバイトの口コミその2

"ここ10年ほど家庭教師と並行して学習塾で時間講師をしている56歳の男性です。新聞折り込みの求人募集のチラシには常時、家庭教師募集の広告が載っており、こんな私にも仕事が回ってくる程の好環境です。日頃から「家庭教師のベスト」、「家庭教師のトライ」といった全国展開の、知名度の高い企業さんにお世話になっております。
家庭教師のメリットはやはり自分の指導方針に則って授業を進められる事だと思います。それに何と言いましても時給が高いです。高校生を2時間教えると交通費込みで一回に5000円近くゲット出来てしまいますからね。それに途中でコーヒーやケーキといった差し入れも出て来ますし…。学習塾での個別指導だとそうは行きません。三、四人の生徒を指導しなくてはなりませんし、ある程度は教室長の方針に沿って授業を進めなくてはなりません。
次にデメリットですが、やはり、是が非でも成績を上げねばならないという責任が重くのしかかってくる事だと思います。成績が上がらなければ生徒やご両親との関係が何となくギクシャクしてしまいます。親は一生懸命なのだが、お子さんが殆どやる気なしといった家庭の場合、こうした状況に陥りやすく、ある意味で教える側の指導力の真価が問われます。
私の専門は、理系出身という事もあって数学です。進学校を目指している中学生を受け持ったならば、教科書の基本問題という訳には行かず、ある程度レベルの高い問題を指導できるよう準備しておくべきでしょう。そうでないと生徒は納得してくれません。大学進学を目指す高校生ともなれば実に容赦が有りません。「河合塾の模試で分からない処が有ったので教えて欲しい」などど平然とした顔で言って来ますからね。
ともあれ皆様はプロを目指して日々の研鑽に励んでいただければと思います。
学習塾での仕事も加えて、これまで百人を超える生徒を指導してきました。中には学習障害のある子、いくら起こしても直ぐに居眠りをしてしまう子など、匙を投げだしそうになったのは一度や二度ではありません。教育とは実に忍耐を要する仕事だと痛感しております。
子供の感性は、大人が思っている以上に敏感です。こちらが本気かどうか、見ていない様で見ています。教える側の「この子の才能を何としても伸ばしてみせるぞ」という情熱にしか付いてこないと言っても過言ではないでしょう。"

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