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高校生、大学生のバイトの口コミその11

"大学生のときではなく、高校1年の夏休みから高校3年3月までバイトしていた話をします。
勤務していたのは、奈良県大和郡山市大和小泉駅そばのスーパーミリオンの鮮魚売り場です。
最初は本屋のバイトをしようと思いましたが、採用条件が「高校3年生から」だったので、不採用になりました。
その後、このスーパーに立ち寄ったときにレジ打ちの募集が合ったので、レジ打ちの申込みをしました。
しかし、店長に「男性でレジ打ちは雇っていない。代わりに鮮魚売り場で働いてみないか?」と誘われれ、当時人手不足だった鮮魚売り場で働くことなりました。
そのバイトでは、1ヶ月に約10日働き、1年8ヶ月ほど働きました。平日は、学校が終わった後に出勤し、休みの日は、朝から晩まで働いていました。
働き始めた理由は、ゲーム代を稼ぐためです。当時スーパーファミコン全盛期で私はゲームが大好きでした。
母からカードを借りてゲームを買っていたのですが小遣いだけでは支払いが困難になったので、バイトを始めました。
おすすめポイントは、2つあります。1つ目は「お金を稼ぐ大変さがわかること」。2つ目は「社会のルールマナーを学べる」です
「お金を稼ぐ大変さがわかること」は、具体的には、お金を稼ぐ仕組みがわかります。どの商品を売るかを検討し、その商品を朝の市場にいって購入する。
購入した後は、値段を決め商品を並べる。並べた後は、売り込みコメントを考えてラジカセに吹き込み流す。どんなお客様に対しても懇切丁寧に相手をする。
売り場を回り、商品を補充する。閉店後、商品を片付ける。客の立場だと見えない、商売の流れがわかります。また、がんばらないとお金がもらえないことも知ることが出来ます。
「社会のルールマナーを学べる」は、具体的には目上の人への接し方がわかります。当たり前ですが、私より年下は殆どおらず、年上ばっかりです。
必然的に、敬語を話すことになり、なれない年上とのやり取りも発生します。
残念だったポイントは、魚がくさかったこと、従業員が少なかったことです。
職場の人ですが、バイト仲間は2人で、両方ヤンキー風の人でした。でも、その方々がまじめに働いているのを見て、社会で働くことの大変さを学びました。"

retractionwatch.com/2014/06/28/weekend-reads-academics-go-to-court-hijacked-journals/Weekend reads: Academics go to court, hijacked journals – Retraction WatchNew York attorney is warning of “junk science” and “trial by literature,” Jeffrey Beall notes.