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高校生、大学生のバイトの口コミその13

大学に入学してすぐに東京スカイツリーの飲食店でバイトを始めました。その後一年半同じ職場でバイトを続けました。そのバイトを志望した理由はただ店の雰囲気が良かったから、こんな店で働けたら楽しいだろうなと思ったからです。飲食店のオススメポイントは2つあって、まず何よりもまかないが美味しかったことです!長い時間のバイトは大変でしたが、バイト仲間とまかないを食べている時間はすごく楽しく、午後からも頑張ろうという気持ちにさせてくれました。もう一つは飲食店の店員は基本的に仲がいいことです。大学に行くとクラスというものが無くなります。高校から進学する時私も固定の友達ができるか、自分の居場所を作ることができるかすごく不安だったのを覚えています。そんな環境の中で、自分の居場所が一つでもあるというのはとても心の拠り所になり、自信になりました。自信があると大学で何か行動をしようと思う時に自分を奮い立たせてくれるものです。大学でもいいスタートを切ることができました。また、幾つもコミュニティーを持っているというのはとても安心することで、バイト先で大学の友達の愚痴を言い合ったりしていました。なので私は大きい飲食店よりも、大きすぎないみんなの名前がわかるようなバイトをお勧めします。ほとんど完璧だった私のバイト先でしたが唯一の残念ポイントは給料が低かったこと。出費も多いのが大学生。収入をたくさん得るためにはたくさん働かなければならなかったので時間が制約されるのは事実でした。バイトを選ぶ際には職場環境はもちろん、職場までの距離や給料も考慮するのがおすすめです。バイトをして本当に色々な職場の人と出会えたのも覚えています。私のバイト先は5割が大学生のバイト、3割が主婦などのバイト、2割が社員で成り立っていました。面白い人も、スマートな人も、効率がいい人もいて、個性的な人との関わりは本当にいい刺激になりました。特に今までの人生で、自分よりはるかに年上の人と同じ立場に立って働くという経験がなかったので、責任感の強い社員と関わりを持つことはとても貴重な機会でした。大学生活を楽しむためにバイトを反対する意見も聞きますが、私はむしろ大学生という限られた時期の中で、大学内だけでコミュニティーをとどめておくのは勿体無いと思います。ぜひたくさんの人と関わりを持って、コミュニティーをどんどん広げていって欲しいです!

library.usca.edu/c.php?g=155851&p=1022291Evaluating Sources - COMM 201 - Interpersonal Communication, Webb - Gregg-Graniteville Library at University of South Carolina AikenScholarly Open Access