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高校生、大学生のバイトの口コミその14

"大学生一年生のから大学院を修了するまでの6年間、たこ焼き屋でバイトをしていました。そのたこ焼き屋はチェーン店ではなく個人で経営されている小さなお店で、その地域ではちょっとした有名店になっていました。
大学に入学したてで、周りの友人たちと同様にどんなバイトをするか悩んでいた私はフリーペーパーに載せられたたこ焼き屋の求人に眼が留まり、とても興味を持ちました。もともとたこ焼きは大好きでしたし、なによりもたこ焼き屋でバイトするというのが他の友人たちと違っていて面白そうだと感じたからです。実際に「どこでバイトしているの?」と聞かれるたびに少し自慢げに「たこ焼き屋」と答えていました。今思うと少し恥ずかしいですね。

お金の無い学生にとっては飲食店でのバイトは食費を浮かすことできるチャンスだと思います。このことはどこの飲食店でも同じではないでしょうか。私も暇な時間を見つけては、自分で食べるようにたこ焼きを焼いて食べていました。
それに付け加えもう1つ良い点があります。たこ焼きを焼くのがとてもうまくなることです。当たり前ですが、素人が焼いたような歪でこげたものをお客様に出すわけにはいきません。入店当初私も先輩について暇な時間に必死に練習したのを覚えています。だんだんと綺麗に焼けるようになってくると楽しくなってきます。このスキルが一番輝きを増すのが、大学生の好きなタコパの時です。友人たちから感心されながらたこ焼きを焼くのはとても気分が良かったです。
職場の人もいい人たちばかりでした。主婦の方々が多く、おしゃべりの相手をしていると気に入られたのか、お昼に近くのお弁当屋さんでよくおごってもらっていました。ただ残念としては同世代がほとんどいなかったことです。求人自体少なく、そのためしばらくの間私が一番下っ端でした。
もう1つ残念があります。それは時給が低いことです。私が住んでいた街の最低賃金も低かったこともありますが、個人の経営するお店でしたので時給は決してよくは無かったです。バイトを始めて1年経ってから直談判でようやく30円あげてもらえましたが、それ以降あがることはありませんでした。そうはいってもその他の面でとても良くして頂いたので、個人のお店はけっこうおすすめできるバイト先だと思います。"

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