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高校生、大学生のバイトの口コミその20

春。大学進学と共に生まれ育った田舎から、とある県の中心部で一人暮らしを始めた私は、高校生の時から憧れだったカフェのバイトに応募しました。ホールのオープニングスタッフに応募しましたが希望者が多かったようで・・・残念ながら私はキッチンのスタッフとして採用されることになりました。一人暮らしをしているとはいえ、お世辞にも得意とは言えない料理を作るなんて、と不安でいっぱいになりました。そんな私が配属されたのは、キッチンの中のパンケーキを作るポジションです。カフェの目玉ともいえるふわふわのパンケーキ作りをすることになったのです。研修の初日、社員の方にパンケーキを作ってもらい、試食してみたところ・・・ふわふわな食感、厚みのある生地、SNSに載せたら映えそうな見た目。たちまち私はパンケーキの虜になってしまいました。何度も練習するうちにお店で出せるレベルのパンケーキを作ることが出来ました。私が働いていたカフェは大学生の方が多く、キッチンも和気あいあいとした雰囲気で、とても楽しかったです。同じ年代の人がいるため、お仕事以外の相談なども気軽にできます。シフトの時間帯的にも学生が多い時間帯でしたので、違う大学の知り合いも何人かできました!実際、バイトで出会って付き合ったカップルもいます。独り身のそこのあなた!おすすめですよ!しかし、カフェのバイトも楽なことばかりではありません。お昼時や15時のティータイムなどはお客様が途絶えず、注文も止まることなくやってきます。そんな中、テンポよくお客様に料理やスイーツを提供しなくてはなりません。私も働いて一か月の頃は職場の人に「遅いよ!お客様のこと考えて!」と指摘されました。でもそんな状況だったからこそ、周りの状況を見て、今自分がしなくてはいけないことを判断する力が付いたと思います。4月から半年間働いていましたが、仲間やお店に恵まれていたなと今でも実感します!

osdm.org/blog/author/editor/page/56/OСДМ | Page 56 | OСДМОдна из подобных историй описана тут (http://scholarlyoa.com/2014/08/05/hair-journal-reveals-omics-exploitation-of-researchers/).