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巫女のバイトの口コミその2

"女子大学生だった時に、地元の神社で年末年始、巫女さんの短期アルバイトをしました。

私の実家は、関東圏ではありますがかなり田舎です。年間を通して人もまばら、のんびりした風景と雰囲気の町ですが、年末年始だけはこの神社に参拝する人でごった返し、人口が何倍にも膨れ上がります。

いつも閑散としている地元神社も、人のうねりを受け入れるために大量の短期バイトを確保します。多くは学生で、応募条件としても「大学生以上、30歳くらいまで」とされていました。女性であれば衣装をつけて巫女さんになり、男性はハッピのようなものを着て、おおむね裏方にまわります。その年の状況にもよるでしょうが、巫女さんの方がやや多めの傾向にあります。

応募方法(求人)としては、私がバイトをしていた当時は地元住民の口コミが主流でした。地元の新聞折り込みチラシにある、求人広告に10月頃から出ている場合もあります。私は旧友の中に神社の関係者家族がいたため、募集が出た時点ですぐに教えてもらえるように頼んでいました。(ちなみに、コネではありますがちゃんと面接も受けました。)

採用されると、仕事内容の詳細が送られてきます。どこに配属されるかは直前の集団研修で知らされます。グループごとに簡単な研修を受け、あとは衣装の着つけも含めぶっつけ本番です。私は、本殿とは別に年末年始だけ建てられる簡易テントにて、お守りやお札を「渡す」(つまり販売なのですが、そう呼んではいけないのです)係でした。レジはないので簡単な暗算能力が必須です。

時給は800円だったと記憶しています。大晦日の夕刻から、翌元日の昼過ぎまで通しで12時間ほどの勤務。途中、数時間の仮眠休憩をとることができます。これは短期バイトの中でも標準価格の部類で、力仕事の多い男子むけ裏方仕事はもう少し高い時給でした。逆に、同じ巫女で販売係であっても、年末の早い時期・三が日を過ぎた後の時期などは、800円以下に下がります。お客さんがまばらになり、さほど大変ではないという状況を考慮しての事でしょう。いずれも体力的にタフなバイトですが、よい経験となることは間違いありません。"

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