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巫女のバイトの口コミその4

初詣時期の巫女さんバイトを2年経験した、私の体験談をご紹介します。地元の有名な神社でしたが、ネットにも張り紙にも特に募集は出ていませんでした。しかしながら毎年初詣客も多く、巫女さんも働いているので、きっと募集はあるだろう…と思い切って電話したところ面接の流れになりました。過去のアルバイトの紹介や、ツテなどが主で、人手不足だとのお話を聞いたので、思い切って電話して本当に良かったです。ちなみに私が応募した時期は10月頃でした。募集が出ていなくても、思い切って聞いてみるのも手かもしれません。大晦日の深夜から元旦にかけての初詣客が多い時間帯、三が日、3日〜7日までと時給は分けられており、深夜手当の出る大晦日〜元旦が一番稼げます。深夜手当を含め、5日間働いて5万5千円ほどもらいました。期間限定・短期集中でできる仕事+これだけ給料も高いのでかなりお得だなと感じました(これだけ給料も高いので、仕事内容も責任のある大変なものでしたが)。仕事内容は、御守りを参拝客に売る、ご祈祷の際にお神酒を注ぐことです。御守りはキーホルダーになったものや人形型など、かなり種類が多いのでご利益と値段を覚えるのが大変でした。また、大晦日から三が日にかけては初詣客が多い分、御守り売り場も外に拡大されるので、ずっと冷たい風邪や雪の中おつとめしなければなりません。手もかじかんで、御守りを落としてしまうこともありました。さすがに合格祈願の御守りを落としてしまった時は凍りつきました…。巫女さんは衣装が可愛くて憧れていましたが、実際は寒すぎて下に何枚もヒートテックやレギンス、セーターを着込み、さらに衣装の上から柔道着のような白い上着を着ていたので、結果的にはイメージと違う装いになってしまいました。寒さという点でかなり過酷ではありますが、新年から人の大事な初詣に関わることができ、自分も頑張ろう!という気持ちになれますし、やりがいがとてもあります。

retractionwatch.com/2014/10/25/weekend-reads-making-research-true-peer-review-in-shakespeare-a-79-year-old-postdoc/Weekend reads: Making research true; peer review in Shakespeare; a 79-year-old postdoc – Retraction WatchLow-quality scholarly publishersseem to misunderstand copyright, says Jeffrey Beall.