アルバイトJournal@scholarlyoa

アルバイトについてのアンケート結果や統計調査報告をバイトJournal Publisherです。

ディズニーランド・シーのバイトの口コミその2

"【働いていた場所と期間】
1.いつ働いていた?(大学1年生のときなど)
→22歳の頃。

2.働いた期間はどのくらい?
→半年くらい。

【内容】
1.応募したきっかけは?
→18歳で上京したけれども、少し疲れてしまって、もう田舎に帰ろうかな、と思ったときに、「でも、田舎に帰る前に、大好きなディズニーランドで、夢を与えるお仕事がしたい!」と思って応募しました。

2.どうやって探した?(アプリや求人サイトなど)
→無料の求人誌です。

3.1日はどんな流れだった?(働くブースの希望は通る?)
→クローズ(閉店作業)を担当していたので、朝はゆっくりで、昼過ぎから夕方に出勤して、閉店作業をして帰宅という流れでした。
休憩時間が長ければ、同僚と社員食堂でわいわいしながらご飯を食べていました。

4.いくら稼いだ?日給?時給?
→時給でした。
クローズ担当だと、勤務時間が22時を過ぎることもあり、その分は少しだけ時給が上乗せされます。
よく、オープン担当の方から「いいなぁ。」と羨ましがられました。

5.面接でされた質問は?
→「どうしてもアトラクション希望ですか?」
辞める方がいらっしゃらず、なかなか空きがなかったみたいです。

6.満足度は?(星5つ中いくつ?)
星5つです。

【メリット・デメリット】
・ここが良かった!

日本中の誰もが知っているところで働いていたということで、祖父母ウケが良かったです。

世界一のディズニーランドで働きながら、おもてなしを学ぶことができたのは何よりの財産!
ゲストとキャスト、オンステージとバックステージという考え方に現れている通り、ディズニースピリッツはとても厳しかったです。
この厳しさゆえに、ただのバイトでも判断の軸がぶれずに、ゲストの皆様に夢を提供し続けることができるのです。
哲学って大事だな、と深い学びを得ました。

あとは、一定の時間働くとペアでパスポートがもらえるので、また頑張ろうと思うことができました。
関係者限定のディズニーリゾートカレンダーの販売もあったので、それは見逃せませんでした。

・これは悪かった!
→時給の低さでしょうか。
どうしてもディズニーでバイトがしたいのだけれども、ディズニーのバイトだけでは食べていくことが難しく、キャバクラやコールセンターで掛け持ちしている子も結構いて大変そうでした。
それでも、年パスを持っていたから、「大好き」の力ってすごい。

【アドバイス】
1.こんな人に向いている
→なぜディズニーランドには人が集まるのかを研究したい。
ディズニーランドの内部を見てみたい。
裏でキャラクターに会いたい。
かわいいコスチュームが着たい。
ディズニーランドの社員食堂に行ってみたい。
キャスト価格でお買い物がしたい。

2.こんな人はやめておけ
→「ディズニーは遊びに来るところで、働くところではなかった。」と夢が壊れて辞めていく方もいました。
夢の王国でも生ゴミは出るし、トイレは激さむです。
トイレットペーパーはゲストが新品を使い、キャストはゲストが使って残り少なくなった細いやつです。
しかもトイレは、省エネ対策で結構暗いです。
ディズニーの世界観が好き、おもてなしされる方が好き、という方にはおすすめしません。
全力でおもてなしをされてください。

3.もっとこうしておけばよかった!(あれば)
→キャストのための福利厚生のような、いろいろな活動があったのですが、あまり参加ができなかったことです。
この活動に参加をしていたら、同じロケーション(職場)以外の方とも知り合うことができたと思います。
ぜひ、参加して見てください。

【ここだけのリアルな話】
(あれば)
→都市伝説のような地下都市はありません。

バックステージでキャラクターにばったり会うこともあり、「今、一緒にエレベーターに乗っているんだ。」とファンとしてはたまりませんでした。
彼らは裏でも彼らでした。

かわいいフードのコスチュームを着ているときに、カストーディアルさんからナンパされました。
カリナリーのコスの時はスルーだったのに。"

retractionwatch.com/2014/12/06/weekend-reads-death-scientist-science-lake-wobegon-experiments/Weekend reads: Death of a scientist; Science, the Lake Wobegon of experiments – Retraction WatchApublisher called Pubicon? Really?