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ディズニーランド・シーのバイトの口コミその4

"【働いていた場所と期間】
1.いつ働いていた?(大学1年生のときなど)
→大学1年生後期~大学3年生前期まで

2.働いた期間はどのくらい?
→約2年間くらい

【内容】
1.応募したきっかけは?
→元々ディズニーが大好きで興味があった。
面接会が開催されるのを公式HPで見つけて参加した。

2.どうやって探した?(アプリや求人サイトなど)
→仕事を探していたワケではなく、定期的に公式HPを見ていたので、その中でキャスト募集を見てだんだんやってみたくなった。

3.1日はどんな流れだった?(働くブースの希望は通る?)
→私が働いた場所は管轄が多くて仕事は本当に様々。
覚える仕事量は膨大だったけど、その分いろんな場所でいろんな仕事ができて楽しかった。
ちなみに元々はアトラクションキャストを希望をしたけどそれは通らなかった。フードとか商品は元々多く欲しい部署だと思うから通りやすいかもしれない。ただ店舗まで希望は出せないと思う。
私はサービス系の部署なので当時の年齢(未成年じゃない程度)とか今までのバイト経験とか面接のイメージでそっちになったんだと思う。

4.いくら稼いだ?日給?時給?
→時給1000円。土日限定キャストだったから稼げて月7、8万くらい。
見習いで900円→1000円→仕事の覚えが早くて成績もよかったから土日しか働いてなかったけど2年間のうちに昇給も2回あって1020円になってた。
バイトは昇給性あるけど10円単位でしか上がらない。今は分からない。

5.面接でされた質問は?
→あまり覚えてない。でも別に特別な事は聞かれなかったと思う。
一般的なバイトの面接と何も変わらない。強いて言うなら身だしなみチェックは厳しい。髪色、男性は髪の長さ、化粧、爪など。

6.満足度は?(星5つ中いくつ?)
星5。なかなかできない経験をしたと思う。個人的には辛くもなかった。

【メリット・デメリット】
・ここが良かった!
→私のいた部署が特別だった気もするけど、本当に管轄が多く、全然違う仕事内容をいろんなエリアでやっていた。だからパーク内のいろんな場所で働いていたし、衣装もエリア毎に違ったのでいろんな衣装を着る事ができた。他の部署の人にもそれを羨ましがられた。
接客も仕事内容も勉強できる事が多く良い経験になったと思うし、キャストはパークの事をよく知っておく必要がある、という点からパークチケットを年何回か支給される。しかも必ず1回につき2枚もらえるのでそれで彼氏とパークに遊びに行ったりしてた。

・これは悪かった!
→私は悪い部分は特に感じてないけど、厳しさはあると思う。
私の部署は今日一日レジの人、というのが決められてその日に1円でもレジが合わないと始末書だったし、1人しかレジを触らないので言い逃れはできない(笑)
あとやっぱり身だしなみは厳しい。

【アドバイス】
1.こんな人に向いている
→ディズニーが好きな人は普通に楽しいと思う。働いている人もやっぱりディズニー好きが多い。あとはお客さんに外国の人も多いので英語とか活かしたい、勉強したい人はいいと思う。(自由参加の英会話講習とかもある)

2.こんな人はやめておけ
→まず応募しないと思うけど接客が苦手な人はやめた方がいいかな。笑顔とかすごい言われるのでそういうのが苦痛な人にはひたすら苦痛。あとはチームプレーが苦手な人にも厳しいと思う。場所が場所なだけに愉快な人が多いので(笑)、そういう賑やかな人が嫌いとなるとどこにでも絶対1人はいるからダメかもね。

3.もっとこうしておけばよかった!(あれば)
→家のやむを得ない事情で辞めざるを得なかったので、もっと長く働いていたかった。

【ここだけのリアルな話】
(あれば)
→どこの職場でも言える事だけど、ぶっちゃけそこが良い職場かどうかは担当のマネージャー次第。マネージャーが変わると一気に働きにくくなる時もある。それはディズニーさんでも同じ。"

lalist.inist.fr/?tag=facteur-dimpactFacteur d’impact – LaLISTscholarlyoa.com, Jeffrey Beall, 11 décembre 2014