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私がバイトを辞めたいと思った出来事その2

"私は大学一年生の頃に、飲食店のココスでバイトをしていました。
結論から言うとその職場は一週間で辞めることになり、実際の出勤日数は3日程度です。
そこでバイトをしようと思ったのは、自宅から自転車で片道10分で近いからという安易な理由です。他にもコンビニや飲食店はありましたが、たまたま求人を出していたのがココスでした。募集内容はホールとキッチンがあり、私はキッチン希望で応募しました。ホールだとお客さんの相手をしなければならず、接客が苦手な自分にとってはキッチンという裏方で作業するのが適任だと思ったからです。実際、皿洗いなんかは黙々と作業できたので自分にピッタリな仕事でした。辞めることを決意した理由の一つ目は仕事内容です。働き始めて間もない頃は皿洗いや仕込みなどの簡単な仕事を任されていましたが、徐々に慣れてくるといよいよ調理を教わることになりました。しかし調理手順がどうしても憶えられずに、もたついてしまうのです。最初は出来なくて当然かもしれませんが、これが休日などのピーク時だったらと考えると怖くなり、とても自分にはできる仕事ではないと思いました。理由の2つ目は人間関係で、自分に対する先輩の態度がキツかったのと、指導役の人と相性が合わず、この人に仕事を教わりたくはないと思ったからです。
辞めると決意してからは行動が早く、その旨を店長に伝えました。
バイトを辞めたことで後悔している点はとくにありませんが強いて言うならば、もう少し続けてみても良かったかなと思うことです。忍耐力がないのが自分の欠点なので、すっかり逃げグセがついてしまったと感じています。
その後は別のバイト先で働くことになり、求人を探すうえで注意した点は、自分でもできそうなルーティンワークの仕事を探したことです。実際にそのバイトは大学卒業するまでの約4年間続きました。仕事も楽しかったですし、なによりも人間関係にも恵まれていたのが大きかったと思います。"

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