アルバイトJournal@scholarlyoa

アルバイトについてのアンケート結果や統計調査報告をバイトJournal Publisherです。

私がバイトを辞めたいと思った出来事その9

"私は専門学校生(22歳)の頃にリブロという本屋さんで週に5~6日、一日7時間のアルバイトをしていました。
本屋さんでバイトしようと思った理由としては、普段から利用し慣れていたことや、落ち着いた雰囲気が好きだったからです。
働いていた期間としては約二年半ほどでした。
仕事内容はレジでの接客対応をはじめ、図書カードやクレジットカードの対応・処理の仕方、ブックカバーの綺麗な付け方など色々と覚えることもありました。
他にも、本棚の整理はもちろん、入荷してきた新しい本にビニールや紐を付けるなどの作業もありました。
ここでポジティブだと感じるのは、こういう作業をしていくと自然とお客様とのコミュニケーション応力が上がります。
お客様と会話しながらでもミスなくカード作業が出来たり、カバー作業を素早く出来るようになったりもしたので嬉しいものが沢山ありました。
自分のスキルアップは素直に嬉しいものです。
ですがそんな中、実は私にはなかなか慣れずに、ややネックになってしまう作業がありました。
それは、パソコンのExcelに近い、その会社で専門的に使用しているパソコンソフトを使って行う、書籍の在庫数の入力や、一日の金額などを入力していく作業です。
他の店舗とも繋がっているオンラインのソフトなので、入力で失敗できない慎重な作業です。
基本的にこの作業をするのは一日で2~3回くらいではあったのですが、ベテランの先輩に何度教えて頂いても理解しきれない、少し難易度の高いものがありました。
因みに、パソコン自体は自宅にもありますし、以前違うお仕事で操作していたこともあり慣れてはいたはずでした。
ですが、いつになっても慣れない独特な作業に悔しい気持ちと、ネックな気持ちが積もり、複雑な心境でした。
そして、どうにかこなしてはいたものの自分には不向きかもしれないという気持ちが強くなってしまい、いつからか辞めることを考え始めていました。
やはりお仕事はしっかりこなしたいですし、同じバイトの先輩や社員の方に迷惑は掛けたくありません。
しかし、専用ソフトに関しては(お恥ずかしいお話ですが)どう努力しても意味が理解できませんでした。
人間には向き不向きがあると痛感した私でしたので、辞める際の理由は別なことにしましたが、一ヶ月後に辞めることを決め、社員さんにお願いしました。
その後辞めた後に後悔したことは特にありませんでしたが、「パソコン作業さえ無ければ…」と、つい考えてしまったのが本心です。
そして、その次にバイトを探す上で注意したことは、面接の際に作業内容をしっかり質問しておくことです。
前回と同じようなことは繰り返したくあませんでしたので、予め確認して迷惑掛けないように質問は絶対にしました。
とにもかくにも、本屋さんで覚えた知識はいつまでも役に立つものばかりでしたので感謝しています。
長くなりましたが、そんな感じで、私が本屋さん(リブロ)で実際にバイトをして、残念ながら辞めることになったお話でした。
以上です。"

for-sci-law.blogspot.com/2015/12/flaky-academic-conferences.htmlForensic Science, Statistics & the Law: Flaky Academic Conferencesconference hijacking " and is on Beall's List as "an exploitative publisherthat ... everyone should avoid."