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私がバイトを辞めたいと思った出来事その10

"高校1年生から3年生までの3年間、中華レストランの「バーミヤン」で働いていました。
自宅近辺で高校生でも勤められる店が他になかったので、このバイトを選びました。

仕事内容は厨房内で前菜の調理を担当していました。
土日の朝は、オープニングの準備で大量の野菜をカットしたり、
皿洗い等それに付随する雑用と、3年目にはフロア業務(主に料理の提供、配膳など)も担当するようになりました。

私は学校では地味キャラ…と言うか、いわゆる「イケてないグループ」に属していたのですが、
バイト先では、普段接点が無いような明るく華やかな人気者タイプの同年代の子、大学生やフリーターのお兄さんお姉さんや社員さん等と沢山お話ができて、
学校とは違った大事な居場所になっていたと同時に、濃密な社会勉強が出来たと思っています。
中学時代の同級生でいじめっ子グループだった女の子も同じ店に勤めていて(もちろん私はいじめられっ子側!)
自然に仲良くなったことはとても嬉しく、印象に残っています。

始めに採用していただいた時から「高校3年間は絶対に続ける!」と決めていたのですが、
実は売り上げが全国3位の店舗と、とにかく目が回る程忙しく、
一秒でも提供が遅れると、怒号が飛び交う!蹴る!叩く!
夏場の厨房は40℃を超え、汗だくになりながら声を張るという体育会系極まりないものでした。
特に肌に張り付く揚げ油の臭いと、高い湿度の厨房は私にとって大変不快で、
早3ヶ月目にして「3年は続けよう!」から「3年で辞める!」に変更されました。
実際にアルバイトの入れ替わりが多く、1,2ヶ月で辞める人が絶えませんでした。

晴れて大学受験の為、辞める事になり、
ほぼ3年間ずっと辞めたいと思っていたので、やり切った感でいっぱいで後悔はありませんでした。

次にバイトをするときは「高校生不可」「飲食店以外」が絶対条件となりました…。"

retractionwatch.com/2015/06/13/weekend-reads-sexism-from-a-nobel-laureate-publisher-deception-irreproducibilitys-price-tage/Weekend reads: Sexism from a Nobel laureate; publisher deception; irreproducibility’s price tag – Retraction WatchThe editor of a special issue of an MDPI journalsays the publisher is trying to deceive people.