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本当にあったパワハラな話 上司の暴言編

 


こんにちは。専業主婦のmameです。
今年でついに平成も終わりですね。そう思いながら過ごす日々は少し後ろ髪を引かれるような毎日です。
30年でいろいろなことが変わって、進んで、次の年号は一体何が変わるんだろうとか考えてます(笑)
しかしこの平成の終わる時代に未だにはびこるもの。

それは上司からの暴言パワハラです。

今の時代、セクハラ・パワハラには厳しくなったからもう
そんなのなくなったでしょ~!と思ってませんか?まだまだ暴言はなくなっていないようです…。
世間では上司からのパワハラや暴言によって自殺してしまった…、というニュースも度々見かけますしSNSにもそういった投稿はかなりされています。
暴言を言われてグッとこらえているばかりじゃ仕方ありません。まずは上司から暴言を言われた時の対処法をご紹介します!
 

 

1、上司から暴言を言われた時の対処法4つ

①労基に相談

もしあなたが上司からの暴言を受け心にダメージを受けてしまったなら
すぐに労基に相談すべきです。
各都道府県に都道府県労働局・労働基準監督署に無料で相談できます。
電話か面談での相談で、利用料は無料です。
他初回相談無料などの機関もいろいろあるようです。
会社外の機関なので、気軽に相談できますし適切なアドバイスも得られます。
気になる方はこちらもご覧下さい!↓
参考:【理不尽】会社で起こった理不尽に対してどう立ち向かうのか!?
 

②訴訟する

問題が解決しない場合、大きな損害を受けた場合は訴訟した方が良い時もあります。しかし慰謝料の相場をきくと50万~100万円くらいだそうです。
そこまで高くない場合が多いみたいですね。
費用や手間もかなりかかりる方法でもありますが、公的に上司へ制裁を与えられる方法でもあります。
法の下裁かれたなら暴言上司もさすがに反省しますし、二度と同じ過ちを犯さないよう意識すると思います。もしくは会社からいなくなる可能性もあります。
 

③録音する

上司から暴言を受けたとき、録音するのは強い証拠にもなるので効果的です。
決まったシチュエーションで言われたりするなど、予測できたら簡単ですよね。
録音したものはしっかり残しておきましょう!
ボイスレコーダーと聞くと簡単に入手できるものではないイメージがありますが、スマートフォン等にアプリケーションとして入っていることも多いので手軽にできることとも言えます。
専門機関に相談するときや、後々訴訟を起こす場合にも録音データはかなり強い証拠です。用意してから①や②の対処法を実践してみましょう。
しかし不意に暴言を吐く上司もいますよね。
気分屋な上司と言いますか、喜怒哀楽が激しく情緒不安定な上司は不意打ちで暴言を吐くなんてこともあるようです。タイミングが難しいですが、スマホの充電が許す限りボイスレコーダーを起動させてチャンスをうかがいましょう。
 

④第三者に相談

上司から受けた暴言を誰にも相談せず、1人で抱え込んではいませんか?
1人で抱え込むのはかなりしんどいと思います。
誰かに相談するだけでも気分も少しは楽になったりします。
誰かに相談することで問題が解決するときもあります。
①や②の方法を1人で実行するのは気が引けるなんて方も、
友人などに相談して手伝ってもらうのもアリだと思います。

 

 

2、【閲覧】実際にあった怖い暴言【注意】

ここでは実際に暴言を受けた方からの暴言を紹介します。
気分を害される方もいるかもしれないので閲覧注意です!
見たくない!って方はスルーしてくださいね。

①存在を消し去ろうとする系

  • ●んでしまえ!
  • お前●ねよ!


一部伏字にしましたが、わかりますよね。
実際にはやらないし、やれないんですが誰でもこんなこと
言われたら不快です。それに、大人になって他人にこういったことを
自分の感情の勢いに任せて言ってしまうのはあまりに幼稚です。
そんな子供じみた人とまともに取り合うのは馬鹿らしくなっちゃいますよね。
 

②バカにしてくる系

  • お前は何にもできないやつだ!
  • 能無し!
  • この給料泥棒め!!


バカにしてくる系の暴言です。
この類は、大勢の前で言われることが多いみたいです。
他の社員がいる前で罵声を浴びせるのはまぎれもなくパワハラになります。
特徴としては他人を卑下することによって自分はすごい!と周りに見せつけるタイプです。そうすることでしか自分を守れないんですね。
上司なんだったら仕事や成果ですごいことを見せつけてほしいですよね!
これは仕事ができない上司に多いタイプなのも、特徴として言えます。
仕事で見せつけられない結果こういったタイプになってしまうんですね。残念な上司です…。

③脅迫系

  • 誰かに言ったらお前をコ●すからな
  • お前、プライベートで覚えておけよ
  • お前のことあることないこと言いふらしてやるからな


こんなこと言う人まだいるんですね…。
脅迫まがいの暴言です。これは完全に法律にも触れる事案なので
早急に専門機関、もしくは警察に相談するべきです。
我慢する必要もありませんし、こういった上司はきちんと裁かれるべきだと思います。
部下だから言っていいとかそういう問題じゃなく、人としての問題です。
今時、匿名のSNSでもこういった発言を投稿したことによって逮捕される事案も多いです。
道徳観が普通よりもかなり低いんですかね~…。
理解しがたい発言です。

④人格否定形

  • 何もできない人間だね
  • 育ってきた環境が悪いんじゃない?
  • お前みたいな底辺な人間にはわからないだろ!


こちらの人格を否定する内容の暴言です。
冷静に言われることが多いため、暴言と受け取らない方もい定数いるみたいですがこれは暴言です!人は人格を否定され続けると脳に多大なストレスがかかり正常な思考回路にならないと言います。
誰しもが他人にそんなことを言う権利はないです。
特徴としては自己愛が強い上司がよく発言する暴言とも言えます。
逆にこんな発言を繰り返すあんたはどうやって育ってきたんだ!って思います。
あ、だからと言ってこういう風に言い返してはダメですよ!
こっちが加害者と思われたら不都合でしかないですからね!

4つ例をあげてみましたが、書いていても気分の悪くなるものばかりでした。
こういったことを感情に任せて発言する上司に共通するのは、あまりに幼稚なことです。いくら上司でも言っていいことと悪いことがありますし、指導だからといっても伝え方がもっと他にあるだろ!と思います。
こんな上司は部下を育てられないので、良い上司には絶対になりませんし、人としてもどうかと思います。
そもそも暴言を言っていると自覚していない上司も多いそう…。

自分が新人の時は、その時の上司にこう言われて育ってきたから…、という言い訳をするそうです。自分がされて嫌だったんなら他人にもしようとは思わないのが普通ですよね。自分もされたから今度は部下に同じことをするなんてそもそも言い訳にもなりません。
こんなことを言われているならば、ボイスレコーダーでしっかり録音しましょう。

 

 

まとめ



まだまだ世にあふれかえっている暴言。
そんな上司のもとでずっと働いていてはあなたの健康が危ぶまれます。
少しでもこれって暴言かな?と思うのであればすぐに誰かに相談しましょう。
あからさまな暴言を浴びせられ続けているなら、録音して証拠として残し、専門機関に相談しましょう。
我慢していてばかりでは、冒頭でも触れましたが自殺という選択をしてしまったり、逆に不満が爆発して上司に手を上げてしまう…。こちらが加害者になってしまったなんて例もあります。
そんなことにならない為にも、大事なのは相談ですよ!