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バイト探しでいきなり求人検索はNG?!学生や主婦など6タイプ別に選び方を解説!



突然ですが、バイト探しって何かと「探し方」に迷うことはありませんか?

 

テレビをつけると、「バイト探しは〇〇」といったCMがたくさん流れているものです。ここ最近はindeedなどのCMをとにかくよく見かけますよね。

 

でも正直なところ…どの求人サイトの利用を始めてみても、その「見づらさ」に困ることは多いはずです。画面びっちりに情報が盛り込まれ過ぎていて、バイトを探し中のバイト初心者さんからすれば「どこを見れば???」となるのは当然です。

 

そう、バイト探しは、特に初心者の人にとって絶望的に困難なものなのです。

 

そこで!

 

今回は、バイト経験30社以上!バイトに関する記事を読んだ数は1000記事以上!

 

まさにバイトに関しては右に出るものはいないプロバイトの私が、バイト店員によるバイト店員のための、バイトに探しの関するバイブルをご紹介したいと思います!

 

バイト探しで大事なのは自分の目的にあったバイトを選ぶこと!



バイトをする目的って何でしょうか?

 

おそらく多くの人にとって、バイトする目的は「お金」ですよね。しかしお金が欲しい以外の目的がないままバイトを無闇に探してもなかなかバイトは見つかりませんし、いざバイトを始めても長続きしないことがしばしば……。

 

なのでまずは、バイトの探し方を高校生、大学生、主婦、フリーター、シニア、ニートの6つのタイプ別にご紹介していきたいと思います

 

高校生は初めてのバイトで仕事にまずは慣れよう

高校生の初バイト…とても緊張しますよね。そもそも「働く」ってどういうこと?というところからですよね。

 

バイトについて何も分からないからこそ、高校生が初バイトをするならやはり、マニュアルが整っているチェーン店がおすすめです。

  • ファミレス(特におすすめ)
  • カフェ(特におすすめ)
  • コンビニ
  • スーパー

このような、よくあるチェーン店ですね。

 

バイトの基本であるレジの使い方や基本的なお客様対応に慣れて、その次のバイトで難易度の高い稼げるバイトへのステップアップにつなげていくのもありです。

 

まずは慣れやすいバイトに応募してみましょう。

【高校生におすすめの参考記事】

知らなかったはNG!高校生がバイトを始める前に知っておくべき4つのポイント!

 

大学生は将来のためのバイトか、とにかく楽かのどっちかを選ぼう!

大学生には、バイトをする動機として2パターンあるのではないでしょうか。その2パターンを以下ではご紹介していきますが、特におすすめなのは前者のパターンですね。

 

間違っても、将来に役立たない仕事をお金のためだけに長時間勤務することだけは避けるようにしましょう!!

 

4年間のバイトを社会人へのステップアップに繋げよう

社会人になった人は、皆そろって言いますよね。

 

「大学時代に楽で為にならないようなバイトはやらずに、将来に役立つ仕事をしろ」と……。

 

でも将来に役立つ仕事ってどんなのがあるのでしょうか?

 

いろいろ考えてみれば、どの仕事も役立ちそうな気はしますし、直接その仕事に就職するわけでなければどの仕事も役立たないようにも感じられます。

 

ほとんどの大学生にとって最終的に大事になってくるのは、就活、そして就職です。

 

だからこそ、インターンや営業、自分のスキルの底上げができるようなことが、将来的には総合的に役立つのでとてもおすすめです。

 

どうせやるなら、

  • 給料の出る長期インターン
  • ベンチャー企業の営業
  • クラウドソーシング(クラウドワークス等)で自分で稼ぐ

これらのことに挑戦して、自分の能力でお金を稼ぐという経験をぜひ積んでいきましょう!!

 

頑張らないなら極限までサボれるバイトを探そう

部活やサークルを頑張っている人、勉強に集中したい人、大学生活はとにかく遊び倒したい人、大学生はとにかくいろいろな人がいますよね。大学生活は遊ぶも勉強するも自由です!

 

大学生活に勤しめるのであれば、バイトはとにかく楽なものを選んでしまいましょう。時給は低いけれど、勉強しながらの店番で、寝ていてもいいようなところがあれば正直かなり最高…といったところですよね。

 

私の友人が働いていたテニススクールのスタッフは、時給が最低賃金以下でした(違法…^^;)。

 

でも受付にさえいれば、ご飯を食べていても、勉強していても、本を読んでいても寝ていても、とにかく何でも良かったんです。この自由度の高さは素晴らしいですよね。


まさに、家でできることを時給をもらってやるのが理想、といったところです。

 

掛け持ちのサブとして飲食系を抑えておこう!

もし掛け持ちバイトをするなら、押さえておくべきは飲食系のバイトです。

 

一人暮らしはお金がかかりますよね。そんな一人暮らしをするうえで役立つのが、大学や地元の最寄付近の飲食店でバイトをすることです。

 

まず一番のメリットは、まかないなどをバイト先で食べることで食費を節約できる点にあります。

 

また、飲食店はそもそも学生が多いので、サークル選びに失敗してもその受け皿になるという良さもあります。

 

大学生にとって飲食店のバイトはメリットがたくさんあるのです。

 

ただ、ここで注意したいのは、飲食系のバイトは時給が低いということです。あくまでも食費を浮かせるためのサブとして、週1回3時間などの短い時間でシフトに入れるのが一番ですね。居酒屋などは特にシフトの融通が利きやすいのでおすすめです。

また、楽しいあまり飲食店のバイトのぬるま湯にどっぷりと浸かってしまい、絶賛留年からの大学中退といった人は必ず出てきます。
10人に1人はいます。本当に自制して気をつけましょう!

 

主婦は税金の関係上、いかにシフトを固定できるかが重要

主婦は税金の関係で扶養を外れないようにするため、「稼ぐ!」というよりはとにかくシフトを固定できるかが重要になります。

 

シフトがばらばらの仕事だと、月によっては扶養を外れてしまうくらい稼いでしまうことも出てくるからです。

 

でも、例えば週3日4時間ほどのバイトなら扶養を外れない…このことが分かっていたとしたら、曜日を先に固定してもらった方が楽ですよね。あらかじめスケジュールが立てやすくなるため、育児・家事との両立にも役立ちます。

 

【主婦のパート選びにおすすめの参考記事】

主婦の私がパートで働きながら家事・育児と両立する方法を徹底的に教える!

 

フリーターは稼げ!そして食費を浮かせられる所を掛け持ちすべき!

フリーターはたくさん稼げるところを選ぶことが大切です。本業(バンド活動等)がある人も、バイト一本の人も、共通して言えるのは、いかに時給の高いバイトをするかということです。

 

そのため、前述したような大学生と同じパターンで、食費を浮かせられるようなところをサブに置き、時給の高いところや正社員登用が見込めるところ、他にはクラウドソーシングなどの在宅で成果報酬で稼いでいくのがおすすめです。

 

一番やりやすいのはやっぱり時給の高いところを重点的に探すことでしょう。フリーターにもなれば、本業がある人はいろいろ事情もあるかもしれませんが、学生よりは選べるバイトの幅も広がりやすくなるはずです。

 

シニアは早朝のバイトなど倍率の低いところを狙おう

正直言って、世間一般のバイト事情は、シニアに厳しいところがあります。

 

年齢制限はなくても、実情としてなかなか雇ってもらえなかったり、クラウドソーシングなどでも年齢で「PCが苦手そう」というイメージを持たれて仕事をもらえなかったりすることが多いものです。

 

そこでおすすめは、皆がやりたがらない早朝のバイトです。

 

早朝は比較的忙しくない業種が多いので、探してみましょう。開店前のお店の清掃や品出しなどのバイトは運動にもなって健康維持に良いですよ!

 

諦めるなニートよ、一念発起だ!!

「社会復帰はしたいけど、もう長いことニートだし、雇ってくれるバイト先なんてあるのかな…」なんて悩んでいる人も多いかもしれません。

働いていない期間が長いと、確かに面接のときに「この時期はどうしてたの?」なんて聞かれることも多くなりますし、実際にニートだったことを懸念されて不採用になってしまうケースはあるものです。

 

それでも根気よく探せば現状ニートでも雇ってくれるバイト先はありますが、社会復帰を目指すなら実は期間工がおすすめなんです。

 

期間工については別で詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください↓↓

 

参考:ニートから期間工になることは可能!元ニートで現デンソー期間工が解説

 

実際にバイト探しをする方法は主に3つ!



ではタイプ別にバイトの探し方やおすすめのバイト先をまとめてきたところで、今度は実際にバイトを探すための方法を見ていきましょう。

 

実際にバイトを探すために活用すべき方法は主に3つあります。

 

CMでおなじみの求人サイト・アプリで探す

求人サイト・アプリを使うなら、まずは自分の目的にあったバイト探しの照準が決まってからです。なんとなく…でバイト選びの基準もないままいきなり求人を探すのは、時間の浪費というもの。

 

大量の求人が集まる求人サイトという大海に、準備もなしに飛び込んで溺れ死ぬようなものなんです。

だからこそ、どの求人サイトが、どの目的に合っているかどうかという点をしっかり理解することはとても大切です。

 

まずは定番の求人サイトの特徴を理解していきましょう。それぞれ特徴をまとめていますので、チェックしてみてください。

参考:マイナビは就活生だけが使うサイトじゃない!旅行・結婚式・バイト情報もあるの知ってた?

参考:バイトの情報はanでGet!anの魅力を探る!

参考:【2018年最新】バイトルで"あなた"に合った最高のバイトを探す方法を伝授します!

 

自分で自ら面接してもらうよう頼む

実家や大学の最寄付近のお店でバイトできてそこそこ稼げたら最高ですよね。通うのは非常に楽ですし、大学付近なら友達も作りやすいでしょう。

 

でも、うまいこと近くのお店がバイトを募集記事が求人サイトに載っていなかったらどうでしょうか?

 

「この店でバイトしたい!」という希望があっても、バイト募集の張り紙がなかったらどうでしょうか?

 

そんな時は、希望するお店に自ら求人情報を聞いてみましょう!!

以下の方法を試してみましょう。

 

Googleマップなどで最寄付近のお店を探す

電話番号を調べて問い合わせる(Googleマップにそのまま電話番号は載っている場合も多い)

「今はアルバイトの募集をしていらっしゃいますか?もしされているようなら応募させていただきたいのですが…」というような文言がベスト。

 

★お店の公式HPがあるなら、公式HPやSNSでのみ求人情報を公開している場合もあり。問い合わせる前にネットをチェックするのも大事です。

 

求人では募集していなくても、意外とその熱量や行動量が評価されて採用に至ることも多いです。また、大々的に募集はしていないからこそ求人情報は載せていないけれど、実際のところは募集している、という店舗もあるものです。

 

この方法なら、求人サイトには載っていないようなお得なお店で働けるかもしれませんよ!



【参考記事】

個人経営店でバイトする際に気になる給与やチェーン店とのメリットの違いについて解説

 

採用する側も安心の友人紹介

採用する側からすると、「〇〇さん(既に働いている人)の知り合い」という安心感はかなり大きなメリットになります。採用コストや面接に割く時間を抑えることにも繋がるでしょう。

 

中には紹介すると紹介者と紹介された人に、お金やクーポンをくれるところもあります。

 

また、人気のバイトだと紹介でしか入れないところもあるため、友達に紹介してもらうことでバイトを始めることもぜひ考えておきましょう。

 

実際、友人がバイト先に既にいれば、人間関係も非常に作りやすいというメリットもありますからね。

 

まとめ



今回は、高校生やフリーターなど、タイプ別でのバイトの探し方や重視するポイント、探す手段についてお伝えしてきました。

 

上記のことを踏まえたうえで、タイプ別のバイトのおすすめランキングをご覧ください。

 

バイトの探し方をマスターして、後は自分にマッチした求人を探すための求人サイトはしっかり厳選するようにしてみてくださいね。

 

また、探し方はある程度理解し、その中でもおすすめのバイトの職種が何か気になる…という意図は、上記の記事をぜひチェックしてみてください。自分ではイメージしていなかった意外なバイトが見つかるかもしれませんよ。